櫻坂46・3期生オーディション傾向と予測【受かりやすい人と合格例】

櫻坂46乃木坂46
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櫻坂46・次の3期生オーディションについて詳しく分析・予測してみました。

次のオーディションで受かりやすい人ってあるの?
過去の合格者共通の傾向は?
年齢・身長は?
現役メンバーの合格例
いつ頃開催されるの?

など、櫻坂46に入りたい人、受けたい人も必見の内容かも!?

ぺーちゃんに続いて理佐まで卒業だなんて…

1期生がどんどん少なくなっていって寂しいなぁ…

そうだよね…

これだけ1期生が減ってくると3期生オーディションが開催されるのか気になるね。

いつ頃開催されるんだろう。そろそろ開催されるのかな?

3期生はどんな子が入ってくるんだろう?

気になりますよね。

欅坂46の頃からずっとグループを応援している櫻坂46ファンの私が、3期生オーディションの傾向や予想などをこの記事で詳しく分析してみました。

この記事はこんな人におすすめ

・櫻坂46の3期生オーディションについて知りたい人、受けたいと思っている人
・過去のオーディション合格者の傾向は何かあるの?
・3期生オーディションで求められる人材(受かりやすい人)とは?
・次のオーディションはいつ頃開催されるのか気になる。

それではここから詳しく考察していきますね。

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櫻坂46 過去のオーディション合格者共通の傾向とは?

まず、過去2回の櫻坂46オーディション合格者の傾向を分析してみます。
1期生、2期生ともに共通する点は、次の3つです。

  • 身長高め
  • 年齢高め
  • 歌・ダンスなどが未経験


それはなぜそうなっているのでしょうか?
何か理由があるのでしょうか?
考えてみたいと思います。

身長高め

まず、身長が高いメンバーが多いというのは、かっこいいパフォーマンスが強みのグループだから、ということではないでしょうか。
かっこよさを出すためには、身長高い方が見栄えが良いですしね。

年齢高め


次に、合格者の年齢が高め、という点です。
これは1期生のときはたまたまだったのかもしれません。
しかし、2期生のときは坂道合同オーディションで3グループに合格者を振り分けるようになっていたので、日向坂46とのバランスを考えて櫻坂46の方が年齢高めになったのではと予測します。
当時、日向坂46は卒業者も少なく全員選抜でそれほど新メンバーの加入は必要ではなかった。そのため将来に備え、当時中3だった4人のみの採用となったのではないかと。
結果的に欅坂46・2期生の年齢が高くなった。
櫻坂46と日向坂46を差別化するために、しっとりとした即戦力のお姉さん系は櫻坂46へ、若くて将来性重視の妹系は日向坂46へ、というような感じもしなくはない。
もちろん、本人の希望も考慮して配属が決まったのは間違いないです。

まとめるとこんな感じ。

身長高め → かっこいいパフォーマンスを重視するため
年齢高め → 妹分の日向坂46との違いを明確にするため

この二つは1期生、2期生ともに共通の傾向なので次もそうなるのでは?と。

歌やダンスは未経験でも大丈夫

そして次に、櫻坂46(欅坂46)は歌やダンスが未経験だった、というメンバーも多い
なので、歌やダンスが未経験でも全く問題ないと思います。

こんな経歴も!?現役櫻坂46メンバーからみる合格例

続いて、オーディションに合格した現役メンバーの合格例過去の経歴を見ていきましょう。
こんな人も合格したの!?と、新しい発見があるかも?

メンバー     合格例・過去の経歴
菅井友香    高校が芸能活動禁止だったため大学生で応募    
田村保乃    部活に打ち込んでいた体育会系
松田里奈    元銀行員の社会人経験者
関有美子    渡辺梨加の握手会にも並んでいたガチファン

菅井友香の例 → 高校が芸能活動禁止

まずは菅井友香の例から見てみましょう。
菅井の場合は、高校が芸能活動活動禁止だったため、大学生になってからオーディションに応募した、というパターンです。
そのため応募したとき年齢は19歳ぐらいだったと思われるので年齢は高めでけっこうギリギリ。
それでも合格しています。
そして仕事と学業を両立し大学も無事卒業しましたね。

田村保乃の例 → 部活に打ち込んでいた体育会系

次は田村保乃の例。
田村は子供の頃から大学まで、ずっとバレーボール部に所属し部活に打ち込んでいた
でも元々アイドル好きで活動に興味はあったようで、大学生になってから坂道合同オーディションを受けて合格しました。
こちらも当時大学生で応募。年齢高めで合格したことになりますね。

松田里奈の例 → 元銀行員の社会人経験者

続いて松田里奈の例。
松田はなんと高校卒業後、一度銀行に就職した社会人経験者
銀行員からアイドルに転職という驚きの経歴で合格しました。

松田は元々芸能活動には興味はあったようで。
そんなとき、欅坂46ファンだったお姉さんが坂道合同オーディションの募集を見つけ、受けてみたら?と勧められたみたいです。
そのため、こちらも年齢は高めでの応募、合格となりますね。

関有美子の例 → 握手会にも並んでいたガチファン

次に関有美子の場合。
関は元々欅坂46のファン
推しメンは渡辺梨加で、握手会にも並んでいたというガチのファンです。

大学生のとき坂道合同オーディションが開催され応募。合格しました。
なのでこちらも年齢は高め。

合格例から考えると…

何人かの合格例・過去の経歴を見てきましたが、言えるのはやはり年齢は高め。
だから、私はもう19歳、20歳くらいだから櫻坂オーディションを受けるにはもう遅いかな?ということはないってことが言えるかと。

次のオーディションはビジュアル・モデル系と高校生の補強が急務

では、次の3期生オーディションはどうなるのでしょうか?
私は、次のオーディションで絶対に補強しなければならない事(補強ポイント)があると思うのです。
それは、次の3つです。

  • ビジュアル・ルックスの良いモデル候補
  • 年齢が若い子(特に高校生
  • クイズ番組に対応できる学力高めの大学生



なので、これら3つは次のオーディションで重視してくる可能性が高いかも。
受かりやすい、とも言えるかもしれません。

ビジュアルが良いモデル候補

まずビジュアルモデル候補について。
櫻坂46には、専属モデルをしているメンバーも多い。そこが強みでもある。
しかし、Ray専属モデルの渡辺梨加がグループを卒業。
そして先日、ノンノ専属モデルの渡邉理佐までもが卒業を発表。
この二人が抜けるのは本当に痛い。
すぐにでも補強しなければならない状況ではないかと。

高校生


続いて、年齢が若いメンバー(特に高校生です。
前回の2018年の2期生オーディションの合格者の年齢が高めで、そこから更に4年が経過。
メンバーの平均年齢が上がり、高校生以下は山﨑天ちゃん一人という事態に。
こちらも高校生以下の若いメンバーがすぐにでも欲しい状況です。

クイズ番組に対応できる学力高めの大学生

そして、「クイズ番組などに出演して活躍できる学力高めの大学生」です。

最近、クイズ番組への出演、需要が増えている。
でもグループ内には原田葵、武元唯衣くらいしかそれに対応できそうな大学生メンバーがいない。
そして、原田葵がグループを卒業することになってしまいました。
なので補強が必要ということですね。

ビジュアルの1期生・バラエティの2期生。では3期生は?

1期生、2期生のオーディションはそれぞれ全体的な特徴がありました。
次のような感じです。

1期生 → 高身長 スタイル クール ビジュアル良い
2期生 → 関西パワー バラエティ力 明るい


ここで、1期生と2期生の関係をわかりやすくカレーライスで例えてみることにします。
1期生が土台となるご飯だとしたら、2期生がカレールーみたいな感じ。
最初に料理の土台となる美味しいごはんを作ったから、次はカレールーを研究してもっと美味しくしよう、みたいな。

ビジュアル、スタイルが強みの1期生に、バラエティ力と明るさ2期生が加わってグループが強化された。
2つの力は上手く補い合っている。
1期生と2期生、どちらかだけになってしまったら、グループの魅力・戦力は大幅に低下してしまう。
どちらかが欠けても、本当に美味しいカレーライスは作れない。

前回の2期生オーディションでは、1期生の主力がまだ健在という状態で行われました
なので、トーク力、バラエティ力とか1期生のウィークポイントの補強といったことを重視していたような感じがあった。
一方、次の3期生オーディションでは、主力の1期生の卒業が続々と出てくる時期。
なので、前回とは状況が違う。
ウィークポイントの補強というよりは、卒業する、または卒業予定の1期生の穴埋めをしたい、後継者を探したいと考えるはず。
1期生の後継者となれそうなタイプの子を重視して採用したいと運営は考えるのではないでしょうか?
特に、渡邉理佐、渡辺梨加の後継者です。
そうなると3期生オーディションは1期生のときと同じように、ビジュアル・スタイルを重視してくる可能性が高い、と予想することができます。

具体的には次の項目で見ていくことにしますね。

卒業メンバーと補強ポイントから予想する合格しそうな子

さて、卒業する1期生の穴埋めをしたい、後継者になれる子を探したいのでは?と分析しましたが、具体的にはどんな点なのでしょうか?

ちょっとそのあたりを表にまとめてみました。

卒業メンバー補強したいポイント
A渡邉理佐 渡辺梨加ビジュアル・モデル系
B 長濱ねる 原田葵 高学歴・クイズ番組
C 平手友梨奈 織田奈那 米谷奈々未 松平璃子 低音ボイス
D 佐藤詩織 原田葵 バレエ・新体操経験者 
美しくしなやかなパフォーマンス
E特にいないドラマ・舞台などに出られる女優系

ビジュアル・スタイルが良いモデル候補

この記事で一度書いたように、Ray専属モデルの渡辺梨加、ノンノ専属モデルの渡邉理佐の卒業により、ビジュアルが良い人、長身でスタイルの良いモデル系の補強が急務になりました
2期生にはモデル系も少ないし、この二人を同じようなタイプの子もいないので、3期生で新しく採る必要がある。
2人ともルックス・ビジュアル・スタイルが良く女子人気も高い。
なかなか穴を埋めるのが難しいだけに卒業は痛い…
次の3期生オーディションではこの2人の後継者を見つけられるかが最大の焦点になるかもしれません。

高学歴・クイズ番組


櫻坂46に改名してから、メンバーのバラエティ番組出演が増えています。
特にその中でも増加傾向なのがクイズ番組

別の記事で、最近メンバーが出演した番組についてまとめているのですが、見てみるとクイズ番組が多い。
運営もそういう需要が増えていると感じているはず。

欅坂46時代には長濱ねる、櫻坂46になってからは主に原田葵が多数出演しています。
しかし、その原田葵に一部の週刊誌でフジテレビアナウンサー内定報道が出ました。

(※ 原田葵のアナウンサー内定報道については別記事でまとめています。)

そして1月下旬、原田葵の卒業が発表されました。

ならばその穴埋めが必要になってくるので、3期生でクイズ番組に出せるような学力の高い人を採りたいと運営が考える可能性があります。
有名大学に通っている大学生、または進学を目指している高校生などが当てはまりますね。

しかし学力が高いといっても、ある程度しゃべれないと中々クイズ番組など外に出せません。
そこそこ学力が高くて、ある程度しゃべれる人が欲しいはずです。

低音ボイス

続いて、歌声について。
欅坂時代には、 平手友梨奈、織田奈那、米谷奈々未など低音ボイスの歌声のメンバーがいました。
しかし次々に卒業し、2期生の中では低音と言われていた松平璃子までも卒業。
なのでもしかしたら、運営が低音ボイスのメンバーが欲しいなと考えている可能性もある。
ただ改名したのであまり関係ないかも…?
ただどちらにしても歌が上手いメンバーは何人か必要ですよね。
まあ、それは次のオーディションに限らないことですが。

パフォーマンスの強化

そしてパフォーマンス面について。
櫻坂46はかっこいい系の曲が多いですが、もしかしたら運営は表現の幅を広げたいと考えている可能性がある。
例えば、欅坂46時代にはバレエ的な表現が美しい「二人セゾン」のような曲がありました。
バレエ経験者の佐藤詩織や原田葵がフロントということもあって美しいパフォーマンスができた。
佐藤は既に卒業し、原田はもしアナ内定が本当なら近々卒業してしまうことになり、そういった表現をできるメンバーが少なくなってしまう。
2期生は力強い系の曲が得意なメンバーが多い印象。
なので、もっと色々なタイプの曲を出したい、パフォーマンス面の表現の幅を広げたい、と運営が考えている可能性がある。
そうなると、そういった色々な表現のできる子を採用したいと考えている、なんてこともあるかもしれません。

乃木坂5期生オーディションでもそういった傾向がみられました。
岡本姫奈はバレエ川崎桜はフィギアスケート経験者で、それぞれ本格的に活動していたようです。
そういう子が受かっている。
なので、櫻坂オーディションでもこういったことが考慮されるかもしれません。

ドラマ・舞台などに出られる女優系

最近、坂道グループのメンバーがドラマや舞台に出たりとそちらの方で活躍するケースも目立っています。
では櫻坂46ではどうかというと、演技が得意なメンバーがどちらかというと少ない。
最近だと、小林由依が地上波ドラマに出たり、菅井友香が舞台やミュージカルに挑戦したりと活躍の幅を広げています。
だけどそれぐらいで、他の坂道グループに比べ、ドラマなど演技関連で活躍しているメンバーは少なめ。
なので、運営がこの辺も補強したいと考えている可能性もあります。

これは私の個人的な願望なんですけど、2ndシングル「偶然の答え」のミュージックビデをに出演していた永瀬莉子さんみたいな子が櫻坂46に入ってくれないかな…と思っていて。
このMVが公開された当時、ちょうど松平璃子が卒業した直後だったこともあってか、ネット上で一部のファンからは「新りこぴ」なんて呼ばれていたのを見た記憶があります。
「もうこのまま櫻坂46メンバーになってほしい」なんて声も見かけましたが、私もまったく同じことを思ってました。
永瀬莉子さんは正統派美人系でルックスも良く、年齢も若くて、スタイルも良くモデルもいける(SEVENTEEN専属モデル)、演技も上手く女優もいける。
永瀬莉子ちゃん一人いれば、この記事で書いてきた補強ポイントのほとんどを埋めることができるんですよね。
そんなわけで、個人的には永瀬莉子ちゃんみたいな子が3期生で入ってくれないかな~なんて思ってます(笑)。

少し話がそれましたけど、もう少しドラマなどに出ていける子がグループ内に必要なのではないか?ということですね。

櫻坂46・次の3期生オーディションの開催はいつ頃?

さて続いて、櫻坂46・3期生オーディションの開催はいつ頃になるのでしょうか?
予想してみることにしますね。

今まで私は、3期生オーディションの開催は2022年くらいかな?となんとなく考えていました。
しかし今年、渡辺梨加、守屋茜が卒業し、なんと渡邉理佐、原田葵まで卒業を発表。

主力の1期生が次々に卒業しグループは戦力ダウン。
特に渡邉理佐と渡辺梨加の卒業が痛いんですよね。
この二人がビジュアルレベルと女子人気をアップさせていただけに。
何度も言ってますが、グループ内にビジュアルが強い人が少なくなり、若手の高校生以下はそもそもほぼいない。
すぐにでも補強しなければいけない状況かと。
3期生オーディション開催はもう待ったなしの状況ではないかと思うのです。
そうなってくると、2022年夏には開催されるはず。
なぜ夏かというと、これまでの坂道オーディションは夏休み中に開催されることが多いからです。

櫻坂46・次の3期生オーディション傾向と予測まとめ

1.櫻坂46(欅坂46)オーディション 過去の合格者の共通点

  • 身長高め
  • 年齢高め
  • 歌・ダンス未経験者が多い

2.現役櫻坂46メンバーの合格例

  • 菅井友香の例 → 高校が芸能活動禁止だったため大学生で応募
  • 田村保乃の例 → 部活に打ち込んでいた体育会系
  • 松田里奈の例 → 元銀行員社会人経験者
  • 関有美子の例 → 渡辺梨加の握手会にも並んでいたガチファン

3.3期生オーディションの補強ポイントを考察

次の3期生オーディションでは特にこの3つを補強しなければならない

  • ビジュアルが良い人・スタイルが良いモデル候補
  • 高校生以下が少なくなってきたため年齢の若い子の補強が必要
  • クイズ番組に対応できる学力高めの大学生

4.ビジュアルが強みの1期生、バラエティを強化した2期生。
では3期生はというと、卒業した1期生の後継者候補探しがメインになりそう。
→ 1期生のときと同じようにビジュアル・スタイル重視になる?

5.その他には、卒業の1期生の穴を埋める、または補強したいポイントを考えると、例えば次のような人を採りたいと考えている可能性がある。

  • 東北出身者(特に宮城・仙台)
  • 低音ボイス
  • パフォーマンス強化するためバレエ経験者とか
  • ドラマなどに出られる女優

6.次の3期生オーディションの開催時期は? 

→  2022年夏が有力

私はこのように予想してきましたが、運営ははたしてどのように考えているのでしょうか?

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