【3GBまで1078円】楽天モバイル激安新プランお得な点3選と注意点

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3GBまでなら1078円(税込)最大でも月額2980円(税込:3278円)楽天モバイル激安新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」
各種手数料無料、店舗受付有など超お得。

ドコモ、au、ソフトバンクと比較や、なぜ安いの?安い理由は?
iPhoneの取り扱いも開始。
まとめてみました。

楽天モバイルの新プランが何だか話題になってるみたいだね。

驚きの安さのプランみたいだね。
私も気になったのでこの記事でまとめてみたよ。

先に結論から言うと、楽天モバイル新プランはこのような点でお得なプランであることがわかりました。

1.使った分だけ払う段階制プラン
2.3GBまでなら1078円(税込)
3.各種手数料無料

それでは詳細を見ていきましょう!

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楽天モバイルが新プラン発表

2021年1月29日、楽天モバイルが新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT VI」(楽天 アンリミット シックス)を発表しました。2021年4月1日から提供を開始します。



総務省の値下げ要請を受けて、既に大手3社が新プランを発表。
楽天モバイルは大丈夫か?といった声も挙がっていました。

NTTドコモ「ahamo」(アハモ)
au「povo」
ソフトバンク「LINEMO」(ラインモ)
楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VII」

大手4社の新プランが出揃ったことになります。

1GBまでは0円(無料)のプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」は2022年6月で終了。
2022年7月より新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」がスタートしました。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VII」の詳細は?

楽天の報道発表資料から、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VII」の特徴をまとめてみました。

【月額料金】

月額料金は、0GB~3GBは980円(税込1078円)、3GB~20GBでは1980円(税込2178円)、20GBを超えるとデータ容量無制限で月額2980円(税込3278円)となる段階制プラン。

データ使用料月額料金
0~3GB980円(税込1078円)
3~20GB1980円(税込2178円)
20GB ~2980円(税込3278円)

【音声通話】
30秒あたり20円かかる。
コミュニケーションアプリ「Rakuten Link」(楽天リンク)を使用すれば通話料は無料。

【各種手数料】

これらの手数料は無料
・申し込み時の契約事務手数料
・契約解除料
・MNP転出手数料

【申し込み・問い合わせ】
・受け付けはオンラインだけでなく店舗からもできる。

ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルを比較

大手4社の新プラン、NTTドコモ「ahamo」、au「povo」、ソフトバンク「LINEMO」、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VII」を比較し表にしてみました。

NTTドコモauソフトバンク楽天モバイル
ahamopovoLINEMORakuten UN-LIMIT VII
開始時期3月26日3月中 3月17日4月1日
20GB料金2700円
(税込2970円)
2480円
(税込2728円)
2480円
(税込2728円)
0~3GB 980円
(税込1078円)
3~20GB 1980円
(税込2178円)
20GB超 2980円
(税込3278円)
国内通話5分以内無料20円/30秒
+500円で5分以内無料
20円/30秒
+500円で5分以内無料
20円/30秒
専用アプリ使用で無料
申し込み方法オンラインオンラインオンライン店舗&オンライン
キャリアメールなしなしなし2021年夏予定
特徴・メリット海外82の国と地域で
データ通信可能
様々なオプションを
トッピング可能
LINEデータ容量を
消費せず使い放題
3GBまでなら1078円
段階制プラン

こうしてみると、ドコモ海外での使用、auオプション追加ソフトバンクLINEとそれぞれ強みがありますね。
しかし、料金・安さという点で見ると、楽天モバイルの安さが目につきます。

【楽天モバイル】良い点・メリットは?

使用した分だけ払う段階制プラン

楽天モバイル新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」の最大の特徴は、月々のデータ使用料に応じて料金が決まる段階制のプランだということ。


使った分だけ払えばよい、ということになります。
今月ほとんど使わなかったな、ということであれば980円(税込1078円)になります。普段あまり使わないライトユーザーには本当にお得。

では普段たくさん使う人はどうなのかというと、たくさん使っても月2980円(税込3278円)が上限なのでこちらもお得なんです。

各種手数料が無料

次に気になるのは様々な手数料。

手数料はどうなんだろう?
月額料金は低くても手数料でけっこうかかっちゃったりするからなぁ。

気になりますよね。
しかし、これらも無料、とのことです。

・申し込み時の契約事務手数料
・契約解除料
・MNP転出手数料

店舗でも受付あり

NTTドコモ「ahamo」、au「povo」、ソフトバンク「SoftBank on LINE」はいずれもオンラインでの受付となっていますが、楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VI」はオンラインだけでなく店舗での受付も可能となっています。

実際に店員さんに色々聞いてから決めたい、といった人には良いですよね。


【楽天モバイル】注意点・デメリットは?

驚きの楽天モバイルの激安新プラン「Rakuten UN-LIMIT VII」。
一方、注意しなければならないところもあります。
そちらについて触れていきますね。

通信エリア

デメリットというか、特に注意しなければいけない点。
それは通信エリアです。

自分の住んでいる地域が楽天回線エリアかどうかチェックしておきましょう。

高速データ容量は、楽天回線エリアなら無制限で使い放題なのですが、パートナー回線エリアは5GBまでとなっています。

パートナー回線エリアではKDDIの回線を利用することになります。KDDI回線を利用できるのは月5GBまで。5GBを超えると通信制限がかかって速度が遅くなってしまいます。

しかし、この問題も解消しつつあります。
2022年2月に、楽天は「人口カバー率拡大のお知らせ」を発表。
データ無制限で使える楽天回線エリアが、人口カバー率96%を突破したことを発表しました。

現在楽天回線エリアは順次拡大中。
自分の住んでいる地域がどのエリアなのかをチェックしておくと良いでしょう。

なぜ安いの?その理由は?

なぜこんなに安いんだろう?
経営は大丈夫なのかな?

この楽天モバイル驚きの激安プラン「UN-LIMIT VI」。

私達ユーザーにとっては、本当にありがたいプランなのですが、営業的な視点で見ると、大丈夫なのだろうか?ちゃんと利益を出してやっていけるのだろうか?と心配になってしまいますよね。

先日発表されたNTTドコモ「ahamo」は取り扱い・受付をオンラインのみにすることで人件費を削減。そうすることで月額2970円という安さを実現しました。
では楽天モバイルはなぜこんな安いプランにできたのでしょうか?その理由とは?

楽天はという会社は、手がけているのは携帯事業だけではありません
楽天ではオンラインモール楽天市場など多くのサービスを手掛けています。
共通ポイントの楽天ポイントが使える「楽天経済圏」を持っている。

携帯・スマホ事業が多少儲からなかったとしても、楽天モバイルを入口として、楽天で買い物したり他のサービスを使用したりする人が増え、楽天全体で収益が増加してくれれば良い、という考え方なのではないでしょうか?
別に携帯じゃなくても他で稼げればいいや、みたいな。

今回のような安い料金を実現できたのは、超巨大企業・楽天だからなのかもしれませんね。

iPhoneの取り扱いも開始

2021年4月22日の発表会で、楽天モバイルも「iPhone 12」「iPhone SE」などiPhoneの取り扱いを開始する、と発表されました。
2021年4月30日より発売される、とのこと。
こちらも注目ですね。

まとめ

メリット・お得な点・おすすめの理由3つと注意点をまとめてみました。

メリット・お得な点・おすすめの理由

1.データ使用料によって料金が変わる段階制プラン
使った分だけ払えばよい。たくさん使っても月2980円(税込3278円)、3GB以下なら1078円
(税込)。

2.各種手数料無料
(申し込み時の契約事務手数料・契約解除料・MNP転出手数料)

3.オンラインだけでなく店舗でも受付可能

注意点

1.通信エリアに注意。
  (自分の住んでいる地域が楽天回線エリアなのかパートナー回線エリアなのか)


今回、驚きの新プランを発表した楽天モバイル。
この発表を受けて、NTTドコモ、ソフトバンク、auの大手3社の対抗策は?
そして格安スマホ(格安SIM・MVNO)はどうなっていくのか?

今後の動きに注目ですね。

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT VIIが気になった方はこちらの公式サイトからチェックしてみてください!

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